ソノソフト株式会社

社内に拡散している映像をアプリで統合する。映像制作会社必見のアプリ。アプリにすることでクライアント様の営業力がアップ。せっかく作った映像素材の活用が広がります。

センサ/IoT技術展2017に行きました。

同時併催のアマゾンセミナーがあったのですが、amazon web serviceで近未来な提案が効けるかと思いきや、応募者が多すぎで第2会場の同時中継を立ち見ということになった。
しかし、残念ながら音声が入らずパワーポイントの画像のみのセミナーとなってしまいました。
途中で打ち切られてそのまま技術展の方に流れたのか、とにかく大勢の人でゆっくりと見るような状況ではありませんでした。
やはり、今はセンサー技術がIoTの牽引役になっていることが間違いないと思い知らされた展示会でした。
ガス検知、拍動検知、温度センサー、風センサー、どれもこれも小型化、高感度化が進んでいる。何に応用すべきなのか、そこがカギになることは間違いないが、困ったときはセンサー屋さんに相談してみることも重要かもしれません。

【AWSについて、その時に流れていたPPTの画像をダウンロード】
そこにはアマゾンがやろうとしているIOTのソリューションが書かれており、大変参考になると思われます。発表している限りすでにやろうとではなく実証実験程度はやっているのではないでしょうか?
分野は、製造、交通、エネルギー、小売り、家電、ヘルスケア、農業にわたっている。たしかにこれらにはIoTを用いてどんなことができるのかということもワードではあるが書かれている。たとえば製造ではメンテナンス、異常検知、モニタリングとなっている。これらはすべて展示会における出展者側にもその提案がありました。
つまり、全てのセンサーと処理がクラウドによって監視コントロールされてしまうということではないでしょうか? いや、全てということばが間違いです。
管理でくる体制を整えることができますよ。というのがAWSの主張なのでしょう。

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