ソノソフト株式会社

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展示会 展示物の説明のトリガーに使えそうなもの

LEB
(low Energy Bluetooth)最近では屋内測位の方法として取り上げられたり、apple社のiBeaconとして認知されています。発信機の近くにきたら反応しますので、販促には向いているかもしれません。
弊社もそれを応用した展示物の説明用アプリを制作した実績があります。
 こいつの面白いのは反応範囲を変化させることができる(5m~50mくらい)ということです。店内に入ってその商品近くまで誘導させるということが可能です。特別な場所で何かをするというときに便利です。

NFC
(Near Field Communication)スマホをかざして反応させられますので、ピンポントで説明するための方法としては、NFCは大変有効な方法ではないかと考えられます。
残念ながらIOSにはNFCが搭載されておらず、したがってQRコードとNFCとの併用というのが実際的で具体性があるのではないでしょうか?
日本ではFERICAが有名で、世界仕様としてはMIFAREという規格があります。電波、メモリーサイズなど様々な種類があるので選択には注意が必要です。
ICカードに使われていますが、ピップエレキ絆のようなものもありますので、販促用としても利用価値は高いと考えます。

QRコード
展示物説明用のコンテンツのトリガーとしてお客様からはQRコードというのが要件だったのですが、これは来館者にとって極めてハードルが高いものだといわざるをえません。
QRコードのアプリを開いてスキャンするという行為が館内でしていただけるかということです。IOSのことを考えるとやむを得ないのですが、やはり併用がいいと思います。

以上QRコード、NFC、LEB といった技術の長短をうまく考慮し展示説明補完方法を選択すべきと思われます。ほかにもいろいろ方法があるかと思います

是非、ひとつの方法にこだわらず、広く情報を収集したうえで決定されることを希望します。

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