ソノソフト株式会社

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最近の社内のブーム(Google Home)

 Google Home mini に声をかけることです。「おはよう」とか「音楽かけて」とか「ニュースにして」とかまあこれくらいです。
 これを購入した本当の目的はこれでなにができるかを探ることでした。がしかし今のところ音楽とニュースとクロムキャストでYouTubeを流すことでしょうか?

 私はこれは独居老人に向いているのではないかと思っています。形状がスピーカーのままでは具合が悪いので、犬か猫のぬいぐるみを着せると癒しにもなると思っている。ソニーのアイボもgoogleと組んだらいいものができると思う。さらに次のような機能要件が必要ではないかと思います。

  • chromcastと連動してテレビに検索した内容を表示できること(YouTubeはできる)地図や乗り換え案内などはメモができなければいけない。音声だけではこれが無理
  • 音声コマンドを増やせること
  • 最大の難問は「オーケーグーグル」を変更できること。スピーカーに向かって「OKグーグル」と声をかけるのは気恥ずかしい。せめて自分が飼っていたペットの名前にできるのがいい。そのためのぬいぐるみです。
  • 音声コマンドの応答をテレビに出せること。地図や乗り換え案内は文字でないとメモできない。

 昔、第5世代コンピュータという政府のプロジェクトがあって日本のコンピュータメーカーが参加していた。成果はどうだったのかわかりませんが、目標は人工知能の開発と日本製OSの開発だったように記憶しますが正確なところはわかりません。音声認識、言語認識、画像認識など認知科学なんてものがかなり突っ込んだ研究されていたのではないでしょうか。
 まさかgoogleとかAmazonとかの企業がでてくるとはその時のメンバー企業の皆様は夢にも思わなかったのではないかと思います。AIの開発手法はわかりませんが、昔の知識でいえば「エクスパートシステム」とかがありました。社長にそんな話をもちかけると「死語ですね」なんて言われてしまいました。事実でしょう。
 ではgoogle asistは自動応答?データベースのお化け?それともちゃんとした人工知能?と考えたときに知能として認知されるにはなにがあればいいのだろうか。なんて考えてしまった。

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