パソコンアプリの近況

エクセルマクロ(VBA)

 といっても半分アプリ化したマクロと考えていいものです。
 CSVのセルへの流し込みです。エクセル上でやれば1万レコードでも一瞬ではないでしょうか? ところがこれをマクロでやるとセルに書き出すという処理をさせるので、目で追いかけることもできるくらいスピードが落ちます。これらを解消できるアイデアはネットにもレコードセットを使用するとかです。私たちは独自の方法で解決しています。独自といっても特殊な方法ではないので、開発会社様であればごく普通にやってらっしゃることでしょう。
 ただ言えるのは効果は絶大です。毎月1時間以上関数とシートとコピペを多用して作成している業務があれば是非考えてください。

canvas タグを使って

htmlの進化にともなって、WEB上でできることが多くなり、それらを自サイトに
うまく取り入れることで、受注の幅が広がるという事例をご紹介します。

オリジナルデザインをWEBページ上で作成できるというのが原則的な機能です。
一言でいえば、エクセルやパワーポイントの図形描画がWEBページ上でできるようになります。

弊社クライアントさまでの応用は、
文具や鞄に入れて自分仕様のものにする。
ワインのオリジナルラベルを作ってギフトにする。
などです。

お客様のサイトの中に組み入れられますので、ぜひご相談ください。

演算と思考の違い!?

人間の思考で特徴的なことといえば、思いつき、インスピレーションがあるということではないか。
AIは演算なので、結果がすぐに出せる。というかすぐに出さざるをえない。ためはない。
質問、音声認識、言語処理、応答検索、テキスト、音声応答、このようなシーケンスに基づいて答えをだす、というところですでに知能ではなく演算でないだろうか?
ところが、弊社の社長曰く、人間の思考も神経伝達物質の移動による演算では?
という疑問をだされた。なるほど人間だって、突き詰めて見れば物理的な動きによっているのだから、一種の演算ともいえる。
う~ん。ますますわからん。

AIを使用しているソフトウェアにおけるAIの定義とは?

AIと言われているものの一つに自然言語処理(NLP)というのがある。
しかしこれも厳密にいえば意味までAIが理解しているわけではない。意味を理解するということ自体の定義はなんなのか。NLP自体は処理アルゴリズムだ。そこから得られるのは、対応する応答である。会話は応答がなくてもできる場合がある。「そうか」で終わって相手の言葉を意味として理解して保存することだ。
だから意味がおなじであれば相手の言ったことを違うことばで言えるはず。
今のAIは指示する>NLP>その指示に近い質問の応答を探す。というロジックである。
これは単に形を変えた高度な検索システムだ。NLP>検索しやすいように言葉を補正>検索といったことになる。
先日ある企業に問い合わせをしてみた。その答えが、質問のパターンをできるだけ多く納入する必要があるとのことだった。パターン認識の改良版のようなものだ。ようするに意味理解をして、回答をしているわけではない。と言い切った。
人間だと、どんな言葉であろうと(言語が違うのは別)意味理解をするので、かなり違い回答を出せる。
もし、自動問い合わせというものをAIでやるとしたら、電話、音声認識、テキスト化、キーワードで検索、その中から問い合わせの意味に一番近いものを人間が採択する。といったことになる。
ここで意味を理解しないでも多くの要素の中から最適なものを見つけ出すようなアルゴリズムがあるとしたら、これはAIと言えるのだろう。
将棋の一手に人間のアプローチとAI的アプローチがあるなら、この違いを言葉でいうとしたら、人間は思考、AIは演算ではないだろうか。

中小企業庁の考えるIT化

前回の「IT化が目的になってませんか?」の続きですが、

「売上高、売上高経常利益率共に、IT投資を行っている企業の方が、行っていない企業に比べて水準が高い」

出展は忘れましたが。このような記事がありました。

一見もっともなように見えるが逆ではないだろうか。
IT投資をしたらから売上が上がったわけではなく、売上が上がったのでIT投資をして効率を上げざるを得なくなったからとも考えられる。ITが原因ではなくITは結果でなないだろうか。

売上高経常利益率の方は恐らくIT化が原因かもしれません。

視点は違うが下記のような記事もある。
「中小企業では、6割弱の会社がITを使っているが、そのうち3分の2が給与、経理業務の内部管理業務向けに導入。収益に直結する、調達、販売、受発注管理などでは、ITを使っている企業のうちでも3分の1程度に留まっている。」

同じ中小企業庁の調査だが、売上や利益に結びつくIT化を実施したのは全体の2割程度に過ぎない。
まずは売上・利益を上げるための施策を課題化する。その中でITが活用できるのであれば取り入れる。
ということではないでしょうか?

売上や利益を向上させるための課題さえ見つけられたら、それに向けてIT化ツールを組み入れてみるというのは効果が期待できると思われます。IT化という言葉に惑わされず
まずは課題ありき、目的ありき、ということで一度考察してみてはいかがでしょうか?

ダウンロードの要らない販促ツール

 NFCが内蔵されているスマホであればPOPなどに貼り付けたNFCタグにタッチさせるだけでコンテンツが始まります。
 コンテンツはダウンロードする必要のないWEBアプリなのでなんの手間もなく動作します。
 最大の欠点はプッシュ通知ができないので事前告知には向いていません。さらにNFCが搭載されていないiPoneはだめで、救済策としQRコードでスタートさせます。
 最近ではNFC(mifare)の価格が安くなり1枚あたり100円前後で購入できるようになっています。

 ある企画会社から、集客用になにかツールがないか?という問い合わせがあったので、ダウンロードしなくてもいいアプリ(NFCを利用したJS版のスピードくじ)を提案させていただいた。スマホをかざすとあたりかはずれかのゲームができるようになっています。
 ところが、集客という目的達成させるためには、未来店のお客さまに来店する動機づけを作っていく必要があります。NFCはあくまで来店してからのことなので来店動機を作れたのかどうかは少し微妙だと思われる。チラシでこんなキャンペーンやってます。と紹介してやっと動機づけになるからです。

 しかし来店してから売場への誘導ということであればNFCは最適です。
 たとえばスタンプラリーのようなものをNFCを使って実施し、売り場間を回遊させるというものはどうでしょうか。QRコードやARマーカーのようにカメラを使うという行為を店内でやるというのはお客さまにとって少し抵抗があると思うのです。その内当たり前になるとは思いますが今のところ少し異常な行動と見られかねないということになります。NFCだとこれを回避できるわけです。

 iPhoneはこれからです。やっとApplePayが始まったところです。Pay以外にどんな機能を持たせられるのかは未知数です。

 NFCの規格には2種類あります。ソニー規格のFelica、オランダフィリップスのMifareである。最近のAndroidでは両方を読みとれる設定になっています。少し古いものだとMifareです。私が持っているタグはMifareですが、Felicaも含めタグ側に2つ用意するということができればさらに簡単にタグによるアプリケーションができるかもしれません。近日購入してFelicaタイプのスマホで確認してみます。続編をご期待ください。

映像統合アプリスターチスに新機能

映像統合アプリスターチにこのほどパワーポイントのファイルを開くオプションが追加されました。
これでスターチスでサポートしている機能は

  1. 映像の再生
  2. 静止画のスライドショー
  3. WEBへのリンク
  4. パワーポイントファイルのオープン

ということになります。
営業現場がさらに強化されることになります。

リテールサポートツール

 リテールサポートはメーカや卸が小売店をサポートすることをいいます。小売店単独で販促やIT導入は難しいのですが、メーカーが束ねて共通の業務アプリやコンテンツを制作し、少しカスタマイズして配布するという方法もひとつかと思います。

 栄枯盛衰は残念ながらしかたがないのですが、私たちが製品として販売しているものはリテールサポートに活用していただけるものが多いことに気づきました。そこでこれらをリテールサポートツールとして今後も作り販売していきたいと考えております。

<Retail Support Tools>

  • ぴある:小売店向けの情報発信アプリを制作するサービス。セミオーダータイプ
  • いくら:ネット通販向けの価格調査サービス。
  • statis:小売店の教育現場で活用する動画まとめアプリ。
  • NICORI:小売店でも単独でスマホスタンプサービスが可能になります。
  • タッチ:アプリ不要の来店促進用ポイントキャンペーンツール
  • rose :卸。メーカー向け展示会ツール

などです。今後もリテールサポートというくくりでどんどん作っていきます。ご期待のほど。

EAP(従業員支援プログラム)の一つとして

疲労を測定する装置と専用アプリを販売しました。

疲労チェッカー『疲労博士』はAndroid iPhone iPad Android tablet のいずれかに対応しており無料でダウンロードできます。

お問い合わせ

ただし、疲労測定には『疲労博士』専用の装置(VM500)とアプリが必要です。
この装置は心拍、心電を計測し90秒ないしは120秒間計測しBlueToothでデータを送信します。

アプリは複数の人が共用できるようにIDとパスワードで管理されています。企業の従業員のEAPの一環として大いに活用してください。

計測結果を主に自律神経のバランスから疲労度合いとして判断します。精神的、肉体的なストレスなどが原因でバランスに乱れがあったりすると疲労していると評価されます。

問診などがあり、総合的にどうなのかということも評価し、結果は時系列に記録されていきます。

もし、疲労チェッカーで注意がでたら以下のことに気をつけてみてください。

  1. 昼夜逆転など生活習慣を見直し改める(徹夜はやめる)
  2. ストレスにまけないような精神的に強い人になる(何度ふられても次を見つける)
  3. 音楽を聴いたり歌ったり、心身をリラックスさせることをする(カラオケに行く)
  4. 座りっぱなしの職場なら散歩などで適度な運動をする(サボってでも散歩する)
  5. 横になって伸びでもして心身をリラックスさせる(猫を見習う)
  6. 考えなくてよい漫画などを読んでみる(できれば笑えるやつ)
  7. よくイライラするようならカルシウムを積極的にとる(毎日骨太を飲む)
  8. 有休があるなら意識して休息、休養する(ローカル線の旅をする)
  9. 精神的なストレスを抱え込まない。自分ひとりで悩まない(人に頼る)
  10. 気持ちをひとやすみ。リラックスした生活を心がける(つっこみをやめてボケに徹する)

商品化のソフトウェア部分を支援致します。

商品開発でITの開発ノウハウで困ったことがありませんか?

新しい製品を作るのに際しこんな問題がありませんか?

1) いつも頼んでいる開発会社さんとは少しノウハウが違うような気がする。

 システム開発会社も非常に専門分化されていることが多く、できない場合がある。

2)自社でこの部分を開発するにはノウハウの取得に時間がかかりすぎる。

 ITのノウハウは商品開発されている企業さまの専門外になることが多いのです。入出庫用のハンディターミナルをスマホに変えてしまいたい。といった場合。

3)非常にコストがかかる。

 これは最大の課題です。うまく見つかったとしても見積もりを見て試作品をあきらめざるを得ない。 システム開発費は高いというのが相場です。これは試作品であれ、完成品であれプログラムは同じであり、全コストがそこに集中するからです。

そこで提案です。
これらの障壁をある程度ですが、取り除き商品開発をやりやすくする方法を提案します。
それはレベニューシェアという方法です。
弊社が提案するのは、共同開発です。売れそうな商品でかつ販路をお持ちであれば、是非ご検討ください。
開発費用はレベニューシェアの中から償却していきます。これはとても重要なことです。つまり弊社にもリスクがあるからいい加減でやめられない。ということの決意表明でもあるのです。