オムニカタログ

カタログのオムニチャンネル化

概要

 流通業のECサイトへ誘導する導線をもっと増やす方法として、デジタルカタログから直接買い物ができるようにしたものです。商品画像のクリッカブルボタンを管理画面で作成できるようにしました。
従来デジタルカタログから購入できるようにするには、商品の場所にクリッカブルボタンをつける必要があります。

 本サービスはデジタルカタログの商品画像に手早くクリッカブルボタンを設置するCMSを用意し、ボタン作成工程をスピーディに行えるようにしております。

機能

1.商品のよっては、ひとつの商品画像エリアに色・サイズ・内容量など、複数のバリエーションをもつ商品が存在する場合があります。そんな場合でもクリックしたあと選択していただけるようにボタンのグルーピング機能をもってます。
2.複数の媒体が扱えるようになっていますので、複数のカタログを選択できることができます。
3.上記の機能を利用し、カタログとカタログの間に特集チラシなどを交えることができます。

パソコンのリモート監視について

パソコンの定時電源オンテスト

パソコンを定時に電源をオフにするのはタスクスケジューラでいけます。
しかしパソコンの電源を定時にオンにするには、BIOSにその機能がなければできません。
そこまでは簡単ですが、そのパソコンが確かに電源が入ったかどうかというのをどうやって確認するか。
というのが課題です。

いろんな方法があろうかと思いますが、弊社でそのような課題に遭遇したときは、次のように解決しました。
監視APIで一定時間呼び出しがなければ担当者にメールが送信されます。
施設までの所要時間を考慮してテストするともしものときに施設オープンまでに駆けつけられる。ということになります。

オムニチャネル用ツール

ECサイトを核としたオムニチャンネル展開ができるツールを二つご紹介します。

店舗のオムニチャンネル【マイカート】
流れ:店舗ICタグ>マイカート>受注
店舗の商品をスマホでスキャンし直接マイカートに入れることができます。
おうちでゆっくりとECサイトで決済ができます。
マイカートはICタグを埋め込んだ商品POPから商品情報を取得し、カートに入れます。
展示会で利用すると出展者と来場者を展示物で結びつけることができるツールになります。
スマホにNFCリーダが内蔵されている状況になってくると、展示会だけではなく
むしろ、雑貨店や家具などのオムニチャンネルに大型商品に非常に向いていると考えられます。

カタログのオムニチャンネル【オムニカタログ】
流れ:カタログ>QRコード>デジタルカタログ>受注
カタログやチラシなど印刷物から直接ECサイトに誘導する商品。
デジタルカタログより機能は落ちますが商品受注に注力しています。
見た目よりも実用を重視し、カタログのページ画像にクリッカブルボタンを設置するCMS
を用意し、ボタン作成工程をスピーディに行えるようにシステム化されています。
カタログの商品画像にボタンを設置することが簡単にできます。
商品のバリエーションによっては、ひとつの商品画像で色違いなど、複数のバリエーションを
選択していただけるように一つの画像の中からさらに選択できるような機能も持っています。

スターチスがスマホにインストールされる訳

Smart Phone for SFA

スマホへのインストールが増えています。
タブレットで映像プレゼン。というコンセプトで制作したアプリが、スマホで活用されるケースが増えています。
なぜスターチスがタブレットからスマホにインストールされることが多いのかを考察してみました。
映像を活かすという目的はどちらも同じだったようです。
問題はデバイスの属性にあるのではないかと考えられます。国内出荷台数もほぼ横ばいです。

1.タブレットを持ち歩くこと自体が煩わしい。という営業の方が大半だった。
  理由はしょっちゅう使わない。重い。かさばる。などのようです。
2.営業の方が構えてプレゼンするときはタブレットは効果的です。
  しかし不意にやってくるチャンスのために持ち歩くというのはタブレットの大きさと重さが邪魔になります。

不意にやってくるチャンスを逃さない。というのがスターチスがスマホにインストールされる大きな理由に
なっていると解釈できます。

小さい映像には限界もあります。
しかしそれを超えるくらいの価値もあるのです。

映像によるSFAをもっと検討されてはいかかでしょうか?

タブレット出荷台数

PC+タブレットでエンタメのコンテンツ

PCアプリ+Tablet
 業務用のパソコンアプリというのはパッケージになって市販されているのが大半ではないでしょうか?クラサバが浸透し、イントラネットでシステム構築をするので、弊社でも業務用はサーバーアプリが大半である。
 というような理由かどうかわかりませんがパソコンアプリとなると展示場などで使用する、目的がとても限られているものになるわけです。そんな中で提案したものが、パソコンアプリとタブレットアプリを融合させたアプリである。

顔認識
 タブレットの中で着た宇宙服で大型ビジョンの宇宙に飛び出す。といった演出のために作成したアプリである。
 大型ビジョンはタッチパネルなので遊泳している自分を自由に動かせます。
今回取り入れたのは顔認識です。グーグルのPicasaというパソコンソフトでは当たり前のようにパソコンの中にある写真の顔を認識して、人別のライブラリを自動的に作り上げてしまいます。同じようなことがタブレットの中に組み入れて子供たちがタブレットで自撮りしたものの顔だけとりだし宇宙服にかぶせている。
 この技術はほかにも応用できそうです。

Windows7とタッチセンサーの怪
 これはタッチセンサーを扱うアプリを作成される技術者へのヒントに情報です。
実はWindows7だけがもっているある設定によって、フリック左フリックをすると、おかしな状況になる場合があります。再現性は5割といったところでしょうか? プログラムによっては100%といったときもあります。原因がつかめずに苦労しました。開発環境はWindows8 テストマシンがWindows10 Windows8実はこれが問題で、パネルをチェンジしていきWindows7だけにでる現象であることを突き止めました。

臨機応変:スターチスiphone版は現場向き。

プレゼンはタブレットという先入観
 スターチスの紹介ページのところにタブレットがプレゼンを進化させ、それがSFAの強力なツールになるのであると書きました。
タブレットはプレゼン向きである。これは私の先入観でした。プレゼンに向いていることは事実であるが、iPhoneがプレゼンに向かないというのは誤りでした。

臨機応変
 実際の現場では、ちょっとした説明に動画を利用するというのが営業さんの中では最適だったようです。つまりプレゼンのような構えたものではなく、ここぞというところで動画を見せる。現場というのはそういうものなのでしょう。
 結果はタブレットの導入台数よりもスマホにインストールされることの方が多かったのです。もちろん、その商品やサービス、営業の形、などによって最適かどうかが決まると思いますが、タブレットだけが映像を見せるツールではないということがとてもはっきりでました。

 臨機応変が営業の最前線で必要な技術だとしたら、やはりスマホにスターチスをインストールしておくというのもひとつの形ではないかと思いました。それこそが変化に対応できる営業マンの理想とするところでもあります。

現場力
 これも現場のお話ですが、タブレットとスマホではアスペクト比が違うので、アプリの修正が必要だとお客様に申し上げておりましたが、これも制作会社様の方でサムネイルをスマホ用に変更され解決されたようです。しかし同じコンテンツパックは使用できないので、iPadも同時使用される場合は、2種類のコンテンツパックを作成し、デバイスによってIDを変えるというのが理想です。
 現場はもっとダイナミックに対応されているんですね。

 スターチスはお客様の方でも進化しているようです。


スマホ版

いくらの資料請求が増えています。

マーケティングの3P(Price)
ECサイト価格調査の決定版。【いくらちゃん】の問い合わせが増加

最近、「いくら」の資料請求が多いのです。理由はわかりません。考えられるのは、

  1. 売れているので値上げしたいが売れなくなるのでは?
  2. 売れなくて困っている価格を下げる必要があるか忙しさと利益のバランスが取れないのでは?

のどちらですが、どちらにしても販売している商品が価格的にどの位置にいて、どの位置が一番利益最大になるかが関心事です。

OR
最近では死語になったことばにORというのがあります。
ARの親戚のようなもの?
ではありません。Operations Researchといいます。
もとは軍事的な戦略計画に使用されたようです。最大効率を求める手法を集めて体系化さたアメリカならではの研究です。

数量化
マーケティングの展開には数量化は重要です。アンケートもそうです。どう分析するかでそのアンケートの方法も項目も質問の仕方も変わってきます。ORは数学的なマーケティング手法であると受け取っています。
その中には問題解決のための様々な方法を提示してくれています。
ひょっとしたら、ECショップにおける利益最大化のための価格決定ができる方法などもあるかもしれません。

モンテカルロ法
この中には原理が明快でで私のようなバカでもわかるような方法もあります。
いつ来るか、何人くるかわからない。そんなときに窓口はいくつあればお客さまに不満を与えずにすむか。
というような不確定な条件下での決定問題にORの一つとしてあります。
モンテカルロシミュレーションともいいます。
是非一度読んでみてください。数学的だけどとてもアナログ的でわかり易いのです。
それでいて、なるほど。ってうなづけます。

結果はどうあれ、応用もしやすいので使ってみたいと思ってしまいますよ。きっと。

メモローゼ 応用オムニチャンネル

接点の多さ
小売店にとってお店が唯一お客様と接点が持てる場所である。接点というものがチャネルというならばオムニ戦略は接点のチャネルを増やすということに他ならないと考えます。そうすると、店舗以外に持てる方法はネット、カタログ、チラシなどの媒体を増やすという方向になります。オムニはその接点どうしを有機的に結びます。
小売店だからECサイトを持たない。という考え方ではなく、積極的にECへの誘導も増やしていく。最終的にはお店で選択したものをECサイトで買ってもらう。という接点どうしのつながりを構築していきます。

メモローゼ
メモローゼというサービスがあります。
お店で見て、ネットで購入という消費者の行動を、ECサイトを作らずに実現します。普通は店舗で商品を見て、ネットでさらに安いところを探して注文するというのが本来の消費者行動だと思います。
しかし、できるだけお店にくぎづけさせる方法をネットを使って実現しようと考えたものです。

メモローゼは展示会の展示品を来場者さまのマイページに保存するというものです。

これを家具屋さんのオムニチャンネル化に転用してもらおうと考えました。
しくみは簡単です。
お店にある商品のPOPにその商品IDを仕込んだNFCチップを貼り付けます。

これだけで、お客様は気になる商品のPOPにスキャンするとどんどん商品がマイページにアップされます。あとでその店舗をみると自分だけのお気に入り商品リストが出来上がっているという仕組みです。
そこには問い合わせ、資料請求、カート購入などのボタンがついているというものです。

アプリが最適ですが、アプリを入れなくても一度目のスキャンでサイトにつなげ登録してもらいます。
あとはどんな商品でも自動的にサイトにアップされるという仕組みにすればいいかと思います。

どうでしょうか?

スターチスがiPhoneに対応しました。

 プレゼン用映像アプリなのでタブレット。というのは私の先入観でした。
現場ではiPhoneでも動くようにというニーズがありました。
タブレットの方がはるかにわかり易くていいのですが、可搬性に優れている
iPhoneならではの使い方があるようです。プレゼンのように構えないでたった
一つの商品をご紹介する。これが最適性の高いプレゼンなのでしょう。

 一応私たちもiPhoneでも動きますとは言ってますが、まさかこちらのニーズ
の方が高いとは予想もしていませんでした。

スターチス 映像統合アプリ

クライアントさまの映像をアプリに統合できるサービスを開始しました。
今回は、制作会社さまが運営していただき、クライアント様にサービスしていただけるしくみです。
VppStoreで120円で販売しています。
ダウンロードしたアプリのコンテンツは仮のもので、制作会社さまの方でクライアント様のためのコンテンツをカスタマイズし、
クライアントさまにコンテンツIDを配布・ダウンロードしていただけます。

タブレットやYouTubeが広まったおかげで映像でプレゼンすることが普通になりました。
DVDの寿命はとても短かかったと感じます。
ネット環境がよくなりクラウドからの再生ができると、装置も不要でどうしてもというときには自分のスマホを使用して応接室で製品プレゼンをするといったこともできるようになりました。

映像素材があれば、さらにスマートな方法として、タブレットのアプリでこれらの映像をまとめておき、いつでも必要な映像を再生できるようなメニューに仕上げるというのはどうでしょうか? というのが私たちの提案です。

ビデオ素材を効率よくまとめるアプリを提供します。
映像素材を少しだけ編集し、自社用の素材にすこし編集してアプリに仕上げます。

特徴

  • タブレット(スマホ)のアプリになります。
  • アプリはタイル状のメニューになります。
  • メニューは編集が可能で、コンテンツの入れ替えができます。
  • コンテンツは映像の他、ホームページへのリンクを設置することが可能です。
  • ネット環境がないところでも映像プレゼンが可能です。
  • 複数の静止画をコンテンツとして設置できます。紙芝居的にプレゼンができます。

ご興味がある方はご一報ください。
現在はIOSのみです。